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2006年12月 8日 (金)

はじめまして

本日、といっても開設したと同時にメインテナンスがあり、皆さんへのご挨拶が大変遅くなっておりました。開設早々から・・・、という思いもありますが、気を取り直しあらためてのご挨拶をさせていただきます。

さて、今後 世相・経済・政治など私の思うところをこの場で申し述べさせて頂きたいと思います。

まずは、簡単に私の自己の紹介をさせていただきますと、既にプロフィールにも掲載させて頂いておりますが、1965(昭和40)年生まれの41歳です。これまでの人生ではごく一般的な一通りの経験を踏んで今日に至っていると思っておりますが、では人と少々異なる経験となると強いて言えば代議士秘書でしょうか・・。様々な経験談については以降に譲るとして、政治から3年・ここ故郷釧路から6年離れていたことになります。

では、今ここ故郷に私がいるのは・・・?という問いには今後折々触れて参りますが、唯一言えるのは消え行く人影・変わる街並みを目にするとき、それを遠くでただ手をこまねいているより、今こそ自らのこれまでの経験を活かしうるのではないかとの一心の思いがあること、まずそのことを申し上げたい。この現状を私は看過できなかったのであります。

私の大きなテーマを「医・食・住」と位置づけ(「医」は誤字ではありません)、広がる医療の地域格差や食を取り巻く安心・安全の問題、食育に関する事柄、そしてなにより「誰もが住みよい街」とはどんな街なのかなど、この緊密に繋がりあう「医・食・住」に関して、私たちの身近な問題をとりあげながら、時には天下国家を語ることもあるでしょう。思うがままに申し述べさせて頂きます事をお許し頂ければと思います。

尚、開設時にあたっては当分閲覧のみにて運営をさせて頂きます事を併せて予めご了承下さい。

皆様には、時節柄お酒など飲みすぎのないよう(飲酒運転などないよう)、ご自愛の上お過ごしください。

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