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2007年1月

2007年1月29日 (月)

お知らせ3

最近は、日中は暖かいですね。

さて、来る2月2日(金) 午前10時より、私の後援会事務所開きを執り行うよていです。

この機会に是非多くの皆様のご参加をお願いいたします。

2007年1月27日 (土)

皆様、ご無沙汰を致しております。

さて、去る1月25日に、私の後援会の設立総会を多くの皆様のご参加の下、無事終了をすることができました。
つまり、後援会の組織の結成のご承認を頂いたところです。

本当に、厳寒の中また大変ご多端の折、多くの皆様にご参加を頂き重ねて御礼申し上げます。

尚、当日には私の基本政策についても、申し述べさせて頂いております。
内容の詳細につきましては、別の機会にご報告させて頂きます。

まずは、取り急ぎ後援会組織結成のご報告と、御礼とさせていただきます。

*後援会事務所等については、別途ご参照をお願いいたします。

2007年1月23日 (火)

皆さん、お元気ですか?
久しぶりの更新となります。
日々の活動が報告できず恐縮です。

さて、今月16日に宮崎県で鳥インフルエンザが確認され今その対策が地元でとられています。感染経路など原因の特定が急がれるところですが、防ぐという観点ではなかなか難しいものと思います。

今、日本には様々な疫病が流入してもおかしくない環境にあることは皆さんもご存知のとおりです。これだけ、国際間移動が頻繁ならば、それを前提に防疫をしっかり考えることが必要でしょう。

昨年8月にフィリピンで犬に咬まれ帰国後11月に死亡したとの報道は、皆さんのまだ記憶にあたらしいことと思いますが、私は本当に恐ろしいなとの思いとの日本での感染予防はどうなのか少々心配になったところです。

早速、地元の獣医師会の方と懇談をもったのですが、日本での狂犬病の発症は実に36年ぶりで、一般の皆さんの記憶の中ではもう過去のものとなっているような病気ともおもわれがちですが、実は世界中ではどの国でも発生している病気なのだそうです。
何と、世界で毎年5万5千人ものひとが命を落としており、発症すると今のところ治療薬は無く100㌫死亡するとのことです。
更に、狂犬病との表記しますが、これはイヌからの感染が多いので「犬」と名がついていますが、他の哺乳動物からも感染することがあります。アメリカではアライグマやスカンク、コウモリ、ヨーロッパではキツネ、アフリカではイヌ、ジャッカルやマングースが有名です。ネコや馬、牛なども感染し感染源になることがあります。

日本人はイヌやネコをみると無防備にふれようとしがちですが、野犬や野生動物にはむやみに手を出さないことが望ましいのでしょう。

何よりも、大切な家族とも言える愛犬の登録と狂犬病予防注射を受けることこそ、自らの身を守ることにもあると思います。

また、日本は四方を海に囲まれた国です。船や飛行機など様々な形で狂犬病の侵入の可能性があります。ロシア船などには、「航海の守り神」としてイヌを船に乗せる風習がありますし、船員と一緒に船から下りているところも良く見られます。

現在、、イヌの国内登録頭数は約670万頭でこのうち約490万頭が予防注射を受けており、注射率は73.8㌫となっています。しかし、未登録のイヌいることを考えると推計で約1200万頭のイヌが飼育されているとされ、結果注射率は40㌫台になる可能性もあります。WHOによると、その国において狂犬病の流行を阻止するためには、その国内の注射率が70㌫以上が必要とされています。

イヌ=狂犬病 ではありませんが、しかし人間と動物の共生のためには、人間が最低限のルールを守ることが、お互いの安心・安全につながる一例を思います。

皆さんも、この例以外にも身近な危機と、その危機管理についても考える時ではないでしょうか。

2007年1月12日 (金)

募集します

後援会事務所設置に伴い、
ボランティアでお手伝いをいただける方が今後必要
となってまいりました。

これまで、様々身近な方はじめ後援会の皆様のご指導の下今日までなんとかたどり着くことが出来ました。
あらためて感謝とお礼を申し上げます。

そしてもう一段幅の広い活動を行うため、今後お手伝いを必要としております。

募集にあたっての詳細につきましては後日あらためてご案内させて頂きます。

私と共に
この街の為に今こそ
行動を起こしませんか

お知らせ2

お知らせ、及びご案内です。

後援会設立総会の日程が確定致しました。
来る1月25日(木曜日) 午後6時30分より となります。
尚、詳細はまもなく開設されます後援会事務所より情報発信させて頂きますと同時に、このブログ上にてもご案内させて頂きます。

また、後援会事務所開設につきましてもここブログ上にて住所等のご案内もさせて頂きます。

様々な準備に時間を要し、皆様にはご心配を頂いておりますこと心より感謝と併せてお詫び申し上げます。

今後とも、皆様のご指導を宜しくお願い申し上げます。

2007年1月11日 (木)

「和」

Photo_1 このところ冬型の気圧配置とかで、めっぽう寒い日が続いていますね。
まあ、冬だからそうなんだと思えばいいのでしょうが、私は個人的には暖かいのが好きですね。
皆さんは、いかがでしょうか。

さて、本日11日まで新年会にへの出席が続いています。
ここ数日は和装の先生の教室に新年会や今日は縁あってお茶の先生方の役員新年会に出席が許され、ひと時大いに日本文化を堪能したところです。
特に、支部長様はじめ皆さんのご挨拶に「大使館に茶室を設け、日本の文化的なもてなしの場としているお話やイラクでの戦場においても一杯のお茶でも飲めるようになればいいのに・・・」などなど、お茶の織り成す様々な効果とでもいうような世界の平和を願うご挨拶でもありました。

そういてば、裏千家前家元の千玄室様が「一わんからピースフルネスを」という標語のもと茶道を通じ世界平和を訴え続けていることを思い出します。その意味するところは、「今一番大切なことは、あくまで精神的な包容力による、人と人との和やかな対話を通じた理解を基本に「和」の道を探ること、というものです。

支部長様のご挨拶もそうしたことからくるものであったのかなと、ふと思うひと時でもありました。

2007年1月 7日 (日)

「消」

Dscf02661 今日は物凄い天候でしたね。
雪に雨、そして風です。
爆弾低気圧なんてTVでは言ってますが、様々被害があうようです。未だ風も強く、地域によっては雪がまだ降り続いているようです。
これからも風水害など注意が必要ですね。

さて、災害といいますとその予防や復旧などの活動を日ごろボランティアで行って頂いているのが消防団であります。自分の町は自分で守るという発想から生まれた組織で、ボランティアとしてはドイツなども制度的に整備されているようですが、日本の組織も世界的には非常にボランティアとしての組織充実度は高いようです。その活動や歴史など詳しくは「消防団のホームページ」をご参照いただければと思います。

http://www.fdma.go.jp/syobodan/index.html

この消防団ですが、7日はあいにくの天候により観閲式こそ中止になりましたが、各消防分団の新年会が行われ、私も顔を出させて頂いたところです。

しかしながら、消防団を取り巻く環境も変化しており、地域によっては消防団員数が減少しています。
要因として、そもそも消防団の負担が大きいことに加え、勤労者のサラリーマン化の進行や少子化などが考えられています。
消防庁においては、このような課題に対応するために、企業等への消防活動への理解と協力を呼びかけ、職場ぐるみで消防団活動に協力していただけるように呼びかけ、団員が消防活動に参加しやすい環境を作るために動く等、様々な施策を推進しているところですが、最も大切なのは地域に暮らす私たち一人ひとりが消防団活動に対する理解を深めと協力し、一人ひとりが地域の安全に対してより関心を持つことです。

自分たちのまちを自分たちの手で守るため、これからもより多くの方々が消防団に参加し、新しい守り手として活躍されることを期待しています。

2007年1月 6日 (土)

「選」

今日は、昼夜新年会が続きました。
最近、スーツがきついのに気づきました。
皆さんはいかがですか?

さて、最近のTVや新聞紙面というとすっかり選挙モードですが、今春の統一地方選挙や夏の参院選挙は今後の北海道、日本の方向性を決定付ける重要なもので、その上でしっかり投票に行く事が大切です。
誰がやっても一緒・・・、という意識が根底にあり、「投票に行かない」とか「誰でも良いから適当に投票する」のではその行為自体が政治不信を皆さん自身招く誘発する行為であると思います。

今こそ、この街に、この地域・地方にそしてこの国に、皆さんが本当に必要だと思う人材、育てたいと思う人材を一人見つけることを今からでも行って欲しいと思います。

情報は様々氾濫するほどあるのです。
それを整理して、今こそ必要とされる人物像を描いてみてはいかがでしょうか。

2007年1月 5日 (金)

「財」

今年の新春は本当に穏やかですね。
毎日天候に恵まれていますが、皆さんは如何おすごしでしょうか?
私は、新年会への出席がだんだん多くなってます。

さて、4日地元釧路市の新年交礼会に出席の機会を得ました。
釧路市長の念頭挨拶の中で、地域の厳しい経済状況や交付金の削減などかつてないほど厳しい局面にあり、市の財政健全化は必要不可欠でる。この難局を市民一丸となって乗り切ることが必要 と述べていらっしゃいました。
この街の財布は、とても厳しいのですね。

一方、私たちの財布の中身はどうであろうかと、ふと思ってみました。
日本は長くデフレ経済の中で推移して物価安でありましたが、中々生活は楽ではないです。これは、単純に低価格競争の結果企業収益は薄利であり、故にコストを削減など人件費が抑えられることになったのだと思います。今、生産意欲や消費意欲は活性化されず、目標を失った人が増えているような気がします。
政府の施策も、企業(法人)減税や高所得者の累進税制の緩和など大企業や富裕者を優遇し、年金負担や医療費などを引き上げて低所得者には厳しい内容です。格差が大きくなる一方といえるでしょう。
また、企業もリストラを継続して行う一方、非正社員など低賃金労働ばかりを増加させている状況です。正社員においても、労働時間自由裁量制で合法的に超勤を無払いにする制度が提案されていることもあります。
景気は良いといわれても、この雇用条件が改善されるなど見直される様子はないようです。
以前「差」でも記述したように、夢が抱けない若者を作り出し結婚もできない・しないから、少子化は加速されるばかりです。フリーターといえば、かつては会社に縛られない自由な生き方を選ぶ若者を意味しましたが、今や定職に就けずにアルバイトで食いつないでいる失業者予備軍のことを意味するようになっています。
私たちの財布の中身も、街の財布同様厳しいのは言うまでもありません。

このように、街も人もその財布の中身には徐々に格差が広がっており、溝の深まりを放置することは、益々その財布の紐が固くなることなります。

今後、この難局を乗り切るまで財布の中身にあった社会環境や生活を私たちはしばらくは送らなければならないでしょうね。

2007年1月 1日 (月)

「開」

Kado03 皆様、新年明けましておめでとうございます。

昨年は様々な災害に見舞われ、人命が失われるようなものもございました。
本当に痛ましい限りです。

今年の年明けは、全国的に比較的に穏やかな幕開けとなりました。
皆様には、お健やかに新春をお迎えのこととお慶びを申し上げます。

さて、今年の干支は「イノシシ」であります。
早速ですが、数頭のイノシシに体当たりされ怪我を負った4人の男女の記事が掲載されていました。
さすがイノシシ、猪突猛進というだけに勢いは相当あったものと思います。
笑い事ではありませんね。

年頭にあたっての天皇陛下のお言葉に「互いに信頼し合って暮らせる社会を目指し、力を合わせていくよう、心から願っています」とございます。

正しく、この2007年はこれまでの様々な格差や歪、拡大した溝が少しでも解消されるような年になるよう、親子など身近なところでの相互の信頼関係の再構築や回復を実現したいものです。

本年も、昨年に増してご支援・ご指導・ご声援をお願い申し上げます。

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