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2007年2月11日 (日)

今日は、「建国記念の日」です。
祝日法第2条によると、その趣旨は「建国をしのび、国を愛する心を養う」と規定しております。
おりしも、平成11年に国旗・国歌法が施行され、昨年12月には改正教育基本法が成立したところでもあります。

国のあり方や国を思う気持ち、あるいはそれに紐づく国旗や国歌について様々議論はありますが、今日「日章旗」や「君が代」はなんの不自然さも無く法律が施行される以前より私たちの心に根ざしているものと思います。

オリンピックの時に日章旗が掲げられ、君が代が斉唱されると何故か心が打たれます。

さて、今日はその「建国記念の日」に因み、自由民主党において全国的に街宣活動が行われ、私たちもこの風雪の中、3箇所にて実施したところです。

基本的な主張は、先にも述べた国を思う気持ちに関わること、それに付随する事象や北方領土問題等々につき触れながら、之までもそしてこれからも責任政党自民党として確実にかつ着実に国づくり郷土作りのため、その歩を進めることを訴えさせて頂いたところです。

その後は、「建国記念の日を祝う市民の会」に参加し、宮中における両陛下のご公務などのビデオ上映など、しばし懇談のひと時を過ごすことができました。

しかし、今日の街宣活動は寒かったなあ。

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