« 喉 | トップページ | 旧 »

2007年6月29日 (金)

IWCの年次大会の報告会がありました。
捕鯨にかかる今後の国際ルールを協議する場になっていますが、今のところ反捕鯨国の感情的な保護の訴えばかりに終始し、IWCの正常化を日本はじめその希望とは裏腹に根200706291108000 本的な解決に向けた進展は無い状況とのことです。

唯一、反捕鯨団体(シーシェパードやグリーンピースなど)の危険な妨害活動にかかる、IWC加盟国の責任ある対応については、採択されたところです。

今後、日本もこのIWCの脱退も念頭に、IWCに代わる新たな国際機関の設立など、根本的な今後の対応を見直す可能性を示唆するなど、わが国の態度を例示したところです。

鯨は私たち日本人にとって大変にゆかりのある動物です。
単純に保護政策という観点ではなく、歴史的背景をより顧慮した冷静な協議が望まれますね。

夕方には、党務での会議と今夏の参院選比例候補者の集会に参加し、急遽の上京となりました。

東京は、とても蒸し暑いですよ・・・。

« 喉 | トップページ | 旧 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事