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2007年9月 4日 (火)

午前中に会社の用務を済ませ、午後の(仮称)まちづくり研究会の準備。

釧路のご出身でシャープの役員として会社の存亡期に大いに敏腕を振るい、
現在は釧路ファイン大使として常にふるさと街づくりの思いを馳せている「柳 弘(やなぎ ひろし」さんをお迎えし、ひと時懇談をさせて頂きました。

中でも、ふるさとのいい「もの」、「資源」などそういった「もの」、「こと」を地域の皆さんが
正しく把握することで、地域外の方への一番のホスピタリティとなるばかりではなく、地域を外へ売り込むために武器になるというもので、私の常日頃の考えと全く同じでありました。

冷涼な気候、澄んだ空気、緑、水、山、海など様々な自然環境に恵まれた地域性をどう生かすか?
地球温暖化が進み、来年の洞爺湖サミットは、環境サミットと銘うったものです。

私は、クリーンエネルギーを基本にバイオマス構想を念頭に、環境に配慮した資源循環型のエネルギー政策をこの根釧で取り入れることが可能と考えます。
特に、家畜糞尿などからメタンガス化し電気を作る、家庭廃油からディーゼル燃料を作るなど、今こそこの釧路地方での地域や行政を越えた広域的連携にや広域連合によるバイオマスタウン構想を導入したいと考えています。
国も、正しく今そうした分野への支援は当然大いに行っておるところであり、そうしたことでの先進的な街づくりの実現をしたいと思います。
200709041810000

少々長くなりましたね。

この続きは、またあらためて。

明日からは定例の議会が開会します。
傍聴を!

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