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2007年9月 5日 (水)

今日から9月の定例議会が開会しました。

理事者側からは、財政的な問題など数々の議案が提案され、引き続き一般質問に入りました。

初日ではりますが、4人が登壇。
問内容の一部をご紹介します。
①ツルの一元化につき、それぞれ特徴を鑑み、財政的な側面だけで安易に施設の統廃合をすべきではない。
⇒歴史的な背景など考慮し、慎重に検討。
②活力創生集中改革プランが遂行されておりますが、現時点での財源不足40億円という数字が見込まれることとなっているが、住民サービスを低下させないよう希望。また、行政センターについても財政的には縮小傾向となることが考えられれるが、今後そのあり方について聞きたい。
⇒財源不足解消については、10末までに歳出の更なる縮減の努力と歳入にかかる取り組みについても、取りまとめる。
また、行政センターについては、合併のメリットとしての職員などの削減がある。しかし、一方 今後一定の規模や権限を見込み今後特色あるセンター作り必要。
③生活環境整備では、市内浄水場設備の耐震設備工事にかかる今後の見通しについて、単に耐震工事でいいのか、あるいは新規に施設を建てるのか検討したほうがよい。
⇒コンサルタントにおいて様々な角度から調査・検討中。

などなど公営住宅に関するもの、観光、地域の活性化対策、財政改革、図書館の指定管理者制度に関する質疑、教育やゴミ問題に至るまで幅広い質疑が提示されたところです。

また、理事側回答などペーパーにまとめたいと思います。

明日以降も引き続き一般質問が行われます。

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