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2007年11月28日 (水)

いやぁ、本当に毎日寒さが身にしみますね。
たまに暖かい日があるのは、貴重ですね。

さて、更新頻度が落ちていますね。
自分としても大変遺憾に感じていますが、何せ公私ともにバタバタしておりまして・・・。

そんな中、この26日から秋田県湯沢市を訪問する機会を得ました。
私の地元とは明治以降、湯沢市出身者が釧路市に多数移住し、主要産業の酒造代表銘柄である両関、爛漫が販売されていることなどの歴史的背景から、地酒を通じてのお互いの文化や社会を交流し、それぞれのまちづくりに活かすことを目的として姉妹都市を提携しており、来年45周年を迎えるところです。
同じ姉妹都市として、鳥取も同じこの交流が続いていますね。

私は、先輩議員4名と事務局の方の計6名で3日間の日程に入りました。
ただちょっと不便のなのはやはり交通で、千歳経由となり移動で一日みなくてはならないのが体力的にも厳しいところですね。

しかし、そうした疲れを癒してくれるのがご当地の皆様の温かい歓迎のおもてなしの気遣いで、大変心地よい時間を過ごさせて頂きました。

秋田名物のきりたんぽ初め、地酒に加えて人情に触れるたび、ある意味感動があり、これもこれまでこの事業を継続してこられた先輩方の積み重ねの結果と思います。

今回の訪問先の一部を紹介しますと、日本三大名麺の一つ「稲庭うどん」の製造工程を視察しました。大変手間がかかるもので縄を綯う(なう)ように麺を綯うのですが、一人前になるには5年かかるそうです。
Pb270084 工場で麺を綯っています。
加えて、手間をかけるということは味や品質もそうですが、何より雇用の確保にも大いに貢献しているということです。

Pb270112

今回の視察先の一つ「稲庭うどん」工場の社長様と奥様、訪問団一行。
こちらのお宅で昼食を戴きました。
手作りの秋田料理に舌鼓、ということでしょうか・・・。
ちなみに、後ろの「お軸」は裏千家先代家元直筆のものだそうです。

この他、観光事業関連の渓谷や治山事業者の製材工場、地酒が縁での姉妹都市交流ですから当然に酒造工場、観光協会と関連施設などなど。
この他、市長・議会の表敬訪問初めどの場面でも歓待を頂き、恐縮する限りです。

現在では、物産を中心に経済的・人的交流が頻繁で、今後行政の人事交流も期待されるところです。

この視察中、防衛省の問題や香川の行方不明事件など進捗があったんですね。
私はといいますと、個人的なことに加え、身内が事故に遭いバタバタです。
先週、決算委員会を終えたばかりですが、12月5日からの定例会において一般質問も行う予定ですので、その事前調査も必要で毎日様々なことに追われています。

新聞によれば、いよいよインフルエンザも流行しているようです。
皆さんもくれぐれもご注意を!

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