« 三役 | トップページ | レク »

2008年7月11日 (金)

心痛

昨日、今日と断続的に役員会があり、目前の移動政調会の件が議題です。
前年よりも要望数が減ったところですが、これもご時勢なのかなかなか厳しい反応かと思います。
そうした状況にはやや心が痛いですね。

さて、釧路川の上流に水門があるのですが、その水門の開閉について議論が沸いている(?)ところです。
といいますのも、建設されて以来77年間も開いたことがなく、かつ今その水門を開くことには地元漁業者は猛反対というところです。理由は当然ヘドロの下流域及び海への流入や一部の生態系の破壊をもたらすからでしょう。
そのグループによれば、水門付近を公園化し、水陸両用車の運行など観光に役立てることができると、いう主張です。

釧路湿原という膨大な面積の湿原の乾燥化か進んでいます。
この自然のことを考えると、過去にここを食品加工コンビーナート構想もあったようです。資源の活用も大切です。その両立がどのようにしたらできるのか、今一度一考の価値は大いにあると考えます。

しかし、コンビナートが出来ていたら、今の湿原は全く失われていたことを思うと、そこに生息する希少種の動植物などの生命がおびやかされることを考えると心が痛みますね。

« 三役 | トップページ | レク »

「ニュース」カテゴリの記事

「文化・芸術」カテゴリの記事

「旅行・地域」カテゴリの記事

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

「経済・政治・国際」カテゴリの記事