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2008年12月 3日 (水)

議場

新市長の本格的な議論の場となる12月議会です。
議場も何時になく、ちょっと違う雰囲気でしたね。

さて、午後の2番手での質問となりました。

質疑概要の内容は以下の通りです。
①釧路市の医療ビジョンへの取り組みについて
特に、医師会病院の存続問題や医師確保の問題など、今後の釧路市における医療のあり方について多角的に捉えて、かつドクターヘリ等様々なテーマに対する対策を打っていく為に、医療に関わるビジョンの策定にとりかかるべきであるがどうか?
大学との関係含め難しい面もあるが、医療機関と市民の関係やドクターヘリ、医療圏の確立への取り組みなどを一体に捉えていくことの上で必要と考える。

⇒様々な難しい問題はあるが、提示のされた内容を参考にビジョンの策定にかかる研究をしていく

②高等教育機関の今後について
少子化はじめ釧路の高等教育機関には今後の学生の募集には中々厳しい環境を迎え、また特色ある学校作りにおいてもやや立ち遅れていると考える。関東地方はじめ有名大学との連携など今後生き残りの方法論についての見解を示して欲しい。

⇒国においても国公私学の連携による特色作りなどの方針があり、地域の特色ある大学作りに今後の地域資源を活かして取り組んでいく。

③中心市街地の方向性については、平成21年3月認定を目指していた活性化基本計画にかかる認定事業はどうか?また、街中に人を呼び込む取り組みに大学のサテライトの誘致などどうか?

⇒認定事業については、今般国との協議に入れるものは今もって無い状況。今後引き続き協議会や街つくり会社とも協議の上、認定事業の検討をしていく。

④耐震診断により利用の停止になっている交流プラザさいわいの今後の見通しについて、登録団体195サークル、年間利用者15万人、都市部に立地する施設の改修か立替か、また入居者・利用者等の今後の利便についてどうか?

⇒建築物の今後については国の補助などメニューを検証しつつ、費用対効果で21年度予算において見通していく。また入居者及び利用者利便については、適宜説明会を開催し移転・代替施設について確保する。

⑤各改革の方向性について、様々な財政の状況を踏まえるとこのままの改革の速度でいいか?また、21年度予算の編成においてメリハリのある予算組みとはどのような視点・観点で行うのか?

⇒まず、現在進行中の改革プランを着実に実行することが必要よ考える。また、メリハリについては、各部署からあがってきた内容を精査する段階で検討していく。

まあ、ざっとこのようなものでした。
まずは。

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