« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »

2010年9月

2010年9月29日 (水)

決算委員会2

27日~29日まで引き続き決算委員会でした。
まあ、色々な質疑は飛び交いますが、一つ私も関連で質問さて頂きましたが、学校教育部所管の地域間交流事業について、実はこれ音別中学校と徳島県和竺町の中学校との中学二年時での交流事業で、歴史的背景では大塚製薬が縁で始まった経緯があります。
今日、昨今の財政健全化へ向けて様々な「事務事業見直し」がなされ、この事業も入っていたところです。まあ、この事業は音別だけでのもので、全市的なものではないですが。

しかし、一方で近時では「ふれあいと特色ある学校つくり」という事業も進められており、逆にこの「音別だけの事業」は「特色ではないか}との質問に、「その通り」との答弁で、もう少し柔軟性をもった考え方で、事業やメニューの見直しの検討をして頂きたいと考えます。

この他にも、今回の決算委員会では資料の数字が間違っていたりなど、ちょっと「緩み」が感じられたところでした。といより、全体的に緩みを感じるのは私だけでしょうか!

市長総括も終わり、明日30日と明後日10月1日は議案整理日で休会です。
もうすぐ、神無月です。
日本では神様が出雲大社に集まる季節です。
6日へ向けてエンジン全開です!!

2010年9月26日 (日)

季の目時

午前中にちょっと書類の整理をし、午後から外回りでした。

季節の変わり目というか、一挙に寒くなり、夕方からちょっと頭痛があり、温まって寝ようかと思ったら、椅子の上でした。

そして、今更新を手がけていますが、これから明日の決算委員会の少し予習でもと思います!

2010年9月25日 (土)

日中はあちこち出掛けていたのですが、夕方からは地元の代議士のビアフェスタに出席しました。
ゲストが、なんと、小泉進次郎代議士他で、昨年の衆院選で初当選した新人が4人揃ったところです。
特に、小泉代議士はTVでもお馴染みですが、「華」がある感じでしたね。動くと人の塊も動き、携帯のカメラも動き、ドヨメキや奇声があって、何とも流石としか言いようの無い感でありました。

その方々も、最終のフライトで上京するということで、早晩退席された後は、テラウチタケシの生バンドの演奏等々で盛り上がったビアフェスタでした。

「華」で思い出すので、何故かスマップの「世界に一つだけの花」の曲が頭に巡るのは私だけでしょうか(笑)

中国問題は、問題ですね。
補償まで求めてくるとは!!

2010年9月24日 (金)

中国人船長

残念なニュースですね。
日中は、議会の決算委員会の審査が続いているので、夜になってわかったのですが、大変残念というか不満の残る対応のような気がします。

日中どちらにも、結果不満の残る対応になったようにも感じますね。
前原外務大臣の連日の毅然とした対応に、他党ではありますがやや期待感もあっただけにちょっとというか非常に残念です。
ここはやはり領土問題がそもそも存在しな訳ですから、連日の報道の通り「国内法に則り」粛々と対応していけば良かったと思います。

観光や資源等への影響や中国のトップの政治的なダメージへの配慮以上に、領土問題は重大なことと思います。国民性からも、一度譲歩すれば靖国や戦後処理の問題のように次から次へと要求や主張を繰り返すことも想定の範囲であり、、今後の日中の動きが心配です。

17日に次期JC役員との懇談でも日中の友好団体を地元にも作ろう、という機運に水を差す話ですね。

委員会審査では、同一地域で類似の施設における労働環境等の格差他、について質疑し今後の改善策を求めたところです。

2010年9月23日 (木)

鶴居村

ここ鶴居村は、隣町と言っても、車で40~50分くらいかかるのですが、ふるさと祭りも開催されていることもあり、行ってきました。
例年、新鮮野菜の購入というか、もともと以前の繋がりもあり良くお邪魔しているところなので、まあDNAというか条件反射的にこの時季には自然に体が動くというのもです。
そうそう、その意味では同様に以前地域的担当というなつながりがあった音別や阿寒も同様ですけどね。

スポーツと味覚の秋の両方を満喫できるイベントで、野菜もうそうですが、焼肉に舌鼓を打ちながら、ロール転がしなどなど多彩なイベントメニューがあり、近郊でもあるので皆さんもぜひ参加されてみてはどうでしょう。
帰りには、温泉もありますしね。

私たちは、温泉はまた別の機会にし、鶴居村を後にしたあとは、地元でのカラオケサークルの例会があり、そこに参加です。
秋分の日、秋の夕べの一時を歌で終えた日でした。

2010年9月22日 (水)

決算

今日から決算特別委員会で私は一般会計の審査にあたっています。
ほんじつのメニューは、
議会事務局、選挙管理委員会、総合政策部、総務部等々で市の歳入(収入)にかかる部分やその歳出(支出)について審査が続きました。
しかし、この部署の関係ではやはり歳入の確保の確保の観点からの質問が多くなるようですね。

次は、明後日です。

2010年9月21日 (火)

前半戦

議会の前半戦が終了です。
というのは、昨年はこの9月の議会において決算特別委員会も終えての、最終日に本会議であらゆる議案の表決となり、特に議会承認が必要な契約案件は一ヶ月ほどがたな晒しになるという状況があったため、今議会よりそれを改め決算特別委員会とは切り離したもので、議案にかかる効率的な運用という面では一種の議会改革とも言えるでしょうね。

ただ、今日の本会議は議案中に賛否の意思が両方含めれている表決において、同時に諮られたという問題で、賛否の意思表示が出来ない議員がいたという事実もあり、今後の議会運営上にもう少し厳格な取り組みが必要、との意見も出ておりました。
大事なことですね。

それと、政務調査における日当の扱いでもめています。
詳しくは書きませんが。
我が会派は、日当ほ0【ゼロ】ですが、どのような結果になりますかかね。
基本合意は、必要と考えています。

夕方からは、党青年局役員団と市長との市政懇談が開かれ、現在の市政状況、財政再建の必要性や創意工夫、今後の港はじめとする事業の展開等、市長自身も過去党青年局活動における様々な役職経験者としての経験談など、時間が無い中で予定の時間も過ぎても熱く語って頂いたところでありました。
私共も、今後青年活動の一環においての政策提言をまとめ、近く要望書にまとめる予定です。

2010年9月20日 (月)

地道な活動

連休の最終日、ちょっと自宅で作業しており、出遅れになってしまいました。

郊外に出掛ける予定でしたが、体操の表彰式並びに閉会式があり、市内に足止めでした。
100920_2
表彰式並びに閉会式が終わり、いざ郊外へ。

夜は、お付き合いのある喫茶店の25周年記念があり、歌に踊りにゲームと、あっという間に時間が経ったところです。
地道な経営で25年、素晴らしいですね。

中国の反応が日に日にひどくなりますね!!

2010年9月19日 (日)

イベント日和

AM10:00からの式典に出席のため、眠い目をこすりながら、バスで羽田に向かい、連休中で空港は大混雑でした。
何とか、ギリギリで搭乗ゲートへ到着し、汗を拭いながら機上の人になり、一眠りです。

地元は雨、とても寒いくらいに感じる天候でした。
10:00~ 11:00~ 遺族会

20100919_2

13:00~20100919_3

20100919_4          この車両は、菅原文太主演映画「トラック野郎」シリーズに実際に
          出ていた車両だそうです。
          このイベントには、こうしたアートトラックが多数参加です。

15:00~ 民謡練習

17:00~ 秋まつり打ち合わせ

19:00~ 北海道Jr体操選手権地区予選会開始式
100920
連休明けからは、議会決算委員会が始まります。
勉強しなければなりませんね!!

2010年9月18日 (土)

ベトナムフェス

東京にベトナムがやって来た!!
9月17日~18日に東京代々木公園で開催され、参加してきました。
特に、今年はハノイ遷都1000年にあたり、華やかなイベントでした。

20100918_2

20100918_3
実は、議会議論で地元においても特に経済的なつながりのある「わがまち」でもこうした機会に交流の場を創り、場合によってはチャーター便も飛ばすくらいの対応が必要ではないか、と要望していたところで、その一環にこのイベントへも何らかの対応をすべきと、委員会で発言していたところです。
18日開会式では、唯一地元からの市長のメッセージが披露され、地元のPRにもなったことと思います。
また、地元からは私以外にもコールマイン社も参加しておりましたし、また昨年ベトナム大使館でお目にかかった大使閣下や日越友好協会会長の松田先生など、残暑の厳しい一時楽しいものでした。

地元、コールマイン社の社長さんもベトナム国の日本での役職就任も内定し、近く発表されるようで、今後共積極的な経済外交の役割を推進すべきと考えます。

やはり、チャーター便は実現したいですね。
早速、週明け所管に働き掛けます!!

2010年9月17日 (金)

菅改造内閣

民主党の代表選が終わり、菅改造内閣発足しましたね。
脱小沢の色で起死回生でしょうか。

さて、今夜は次期JCの役員メンバーと党青年局の役員との勉強懇談会が開かれました。
JCの次期役員の次年度テーマや党青年局としての今後の政策運用におけるテーマを融合させ、今後「まち」等の行政機関へ働き掛けようとするもので、その第一回目の会合が開かれたところです。

今回のテーマは、地産地消や地域ブランド、中国との関係(観光等)、地域と大学(医学部問題や高専なども)に焦点を絞り、意見交換をしたところです。

今後、2ヶ月に一度程度の頻度で、勉強会を開く予定です。

2010年9月16日 (木)

中国

最近、尖閣諸島付近での海上保安庁の巡視船と中国籍の漁船の偶発的衝突事故が、日中の外交問題に発展していますが、色々な影響が出ていますね。

地元もそうですが、観光産業において日本は中国からの観光客依存が高まっているだけに、どうなんでしょうね。7月1日より、所得基準においてビザ発給要件が中国人に対し緩和されたばかりであり、今後もこの動きには注目ですね。

個人的には、日本の領有権の範囲のことであり、日本の国内法に則り、適正に処分されるべきと考えます。それが、国際社会への日本の領有権の主張の裏づけにもなり、国益を守ることにもなると考えます。

2010年9月15日 (水)

倒産防止条例

今日の委員会では、都市整備に関するものでした。

私は、色々質問した中で、特に今後重要になると考えるのですが、
通称「倒産防止条例」といわれるものです。
これは、本来所管が別の部署になりますが、しかし当地区も除雪や適切な公共事業への参入など、企業体力が問題であり、昨今では公共事業頼りの建設業やサンマ漁の不漁による関連産業への影響など、今後企業経営の継続が厳しい局面が引き続き予測されるところです。

こうした時、特に連鎖倒産防止が目的にもありますが、中小企業基盤整備機構の中小企業倒産防止共済なるものがあり、共済加入促進ということでこの掛け金の助成を制度化している「まち」が結構あります。
企業の起業はじめ育成の制度や資金はあります。また、厳しいときの制度融資など低利な借り入れもあります。しかし、借り入れは、企業にとって与信残が増え、他に借りたい資金の調達を阻害するもので、借り入れとはことなる共済の仕組みは、今後地元企業には一層需要が見込まれますが、しかし一方で税の控除にはなるものの、掛け金を支払うということでの負担も増えます。

そこで、一時的もしくは期間限定でもそうした掛け金を助成し、倒産の連鎖でもなんとか耐えられるセーフティネットワークの環境を整備することは、企業の育成や雇用確保の観点からも行政の役割と考えます。
既に、関連する部署へも打診し、研究・検討に入っていますが、全庁でこうしたことへの予算確保に力を尽くして欲しいと期待します!!

そういえば、今朝、市役所駐車場で接触事故があったようで、ある議員さんも被害を受けたのか、その場で色々動いていましたが、アクションが凄いなぁ、と感心しエネルギッシュを感じたところでした(笑)

2010年9月14日 (火)

空港

皆さんは、全国に空港がいくつあるか知っていますか?
最近は、新聞等紙面に載ることも多いので、ご存知の方も多いかと思いますが、地元の近隣町にあった弟子屈(てしかが)飛行場が廃港になり、茨城空港が開港したことで現在98もあります。
そのうち、この道東(釧根・十勝・オホーツク圏)では、5空港あります。
これが多いかどうかは別として、これら全国の空港の経営がどうなっているかが注目されているところです。その多くが赤字であり、今後様々な規制の緩和や俗に言う「天下り法人」の解散など、諸手続きがなされるものと思います。

さて、地元においてもこのところは海の港に目が行きがちで、実は国のコンクリートから人へと共に「選択と集中」は、こうした空港にも及ぶところであります。

その一つに、航空機燃料税が半分になり、それは国の歳入になんと360億円もの影響額になるようです。加えて、空港整備勘定が見直しになるなど、今後地方空港への予算の投入は厳しい状況で、路線の維持・確保だけでも大変なところに、滑走路や保安施設等々の施設整備もままならないとなると、一層その経営環境は厳しいものになることは目に見えています。

更に、路線が維持されているものでも、航空機の小型化やLCC(ローコストキャリア)など、人数・客単価やそのお客さんの層では、買い物もしないなど、マイナス要因は多いところです。

その上で、地方空港の生き残りとして、身近な空港への環境整備について質問し、提案したところです。札幌の丘珠空港などは、結婚式が催されるなど工夫が見え、またオホーツクの女満別空港では、チャーター便については着陸料を無料(市が補填)にするなど、それぞれの努力がされたいます。地元の空港も、もっと地域の住民に近い空港になることを期待します。

2010年9月13日 (月)

愛国浄水場

今日から委員会審査です。

午前中
建設常任委員会
議会運営委員会が開かれました。

午後からも引き続き建設委員会が開かれ、審査対象は、上下水道部になります。
主に、愛国浄水場の更新問題にかかり現在実証実験中でありますが、その数値が良くない事もあり、様々質疑が交わされました。
私も、施設や機器運用にあたっての人材の育成や配置の問題。浄水場機能に国の補助や電力会社の協力等による発電機能を持たせ、引いては売電できるくらいの仕組みの検討等を提案し、発言したところです。

明日は、水産港湾空港部です。

2010年9月12日 (日)

気候の変わり目

この週末は、消防の競技会後の懇親会などで郊外へ出る機会がありました。
日中は地元もやや残暑という感が残っていますが、朝夕はめっきり涼しく(ちょっと寒いかな)なってきたところでもあります。
特に、郊外では葉の色も少しですが色づき始め、秋の足音が聞こえるようです。
それに、やっぱり空気が美味しいですね。

明日からは、議会は委員会審査に入ります。
ちなみに、私は、建設常任委員会に所属です。

2010年9月10日 (金)

的確

今日で、本会議一般質問が終了です。
総じて見ると、ちょっと的を外して答弁がなされるようなことが、多くなった感がありますね。

これまでも、たまにはありますし、質問も何を質したいのかわからないケースもあるので、許容範囲かなと、思っていましたが、今回はちょっと多かった気がします、やはり、丁寧には答弁いただいても、中身が問題でろうかと思います。ただ、やはり質問者の意図がどこにあるか、私も荘ですがもっと明確にすべき問題点もあるの確かですね。

それと、夕方には政務調査費にかかる担当関係者会議があり、様々議論がなされたところです。その使途の基準や清算方法について統一をしようとするものですが、これこそは自らの問題でありますが、一方で市民的な感覚も視野に入れた中で、正規の議会独自のルールを作ることを提案したところであります。今議会中に、一定の方向性が決まるものと思います。

今議会の三日間の本会議はクールビズ対応でしたが、しかし朝夕はすっかり秋めいてきましてね。風邪などひかいないように!!

2010年9月 9日 (木)

未燃焼

今回の私の質問は、
①地域主権関連
②公益法人制度改革関連
③まちづくりと公共交通   でありました。

①地域主権
地域のことは地域がきめることに、今後この法案が成立するとなるわけでありますが、同時に競争力の無い地域のサービスは低下し、様々な支障も出かねない面も含んでいるところであり、その功罪や地域の主権についてもっと市長は中央へ向けても情報発信すべき、と尋ねました。

②公益法人制度改革
平成25年11月30日までに、公益法人がその事業の方向性により公益法人か一般法人へ移行しなければならないというもの。これは、あまり知られていませんが、地域や市民生活に非常に影響のある分野であり、法人によっては我々の生活に密着した法人もあります。その実状や方向性、また公益法人認定基準を今後見直すことも要望すべき、と尋ねたところです。

③まちづくりと公共交通
端的に、バスのことになります。今後公共交通を維持再生しようとすれば、強制的にその環境を作ることが必要で、人を、どこへ、どのように運ぶかは、今や行政がやることであると問うたところです。その手法は、都市計画に予め路線を入れ、その運賃収入については市が管理し、また路線の周辺の開発行為はバス会社が優先的に行う、という提案でした。

特に①はちょっと質問時期が早いかなとも思ってもいたのですが、しかしいまから議論が必要との位置づけで取り上げ、もともと良い答弁があるとは思っていませんでしたが、ちょっとあまりインパクトがありませんでした。②においては、概ね理解不足を感じました。当初、関連部署へ今件を調査したところ、全くわかっていなかったという実は現実もあり、しかし大変重要なことであります。全国でも、まだ申請は全法人の4%ほどしか申請は無く、今後駆け込みなど期日がまにあわないなどの問題もあり、これはやはりその認定のハードルが高いからでありますが、公平性と競争原理がなんでも導入されればいいかというと、そうではないと考えます。これまで、特に地方における公益法人は、それほどの活動や事業で利益を上げているというより、生きがいや地域住民の生活の安定。福祉医療におおいに役立っているのであり、全国一括りでいいのかというものです、例えば、前田一歩園財団やシルバー人材センター、医師会などなど市が直接関与していなくても、私たちには非常に大きな影響のある団体もあり、今後の推移が注目されます。今件については、非常に燃焼できず、また理事側もあまり理解がないようでり、12月議会でもまた取り上げるつもりです。

③の都市交通の問題も、今や大胆な発想がなければ維持再生は困難と思います。様々な法規制があるので無理、ではなく、こうしたことこそ前段に触れた地域主権の括りで議論し、中央へ実現可能となるような要望をすべきと考えます。

すっかり、未燃焼の質問となりました。

2010年9月 8日 (水)

歴史的一日!?

今、とても眠いですね。
最近は特にこの時間帯が睡魔に襲われます。
同年代の皆さん、どうですか?

さて、眠い理由に今日から議会が開会しており、その質問を作るのにAM4時頃起きたからなんです。早くからやっておけばよかったのですが、ついつい先延ばしをしていた質問作成が、土壇場でもエンジンがかからず、提出当日の早朝に着手という究極な状況でした(^^ゞ

質問の構想はあるのですが、活字にするのは結構大変で・・・、それじゃ、原稿つくらなくてもいいのでは、ということになりますが、今議会においても慣例で一定程度質問の要旨くらいは伝えておかないと、答弁が難しくなることも想定されるので、事前に質問の一部を提出しているのです。

それにしても、午後の本会議の休憩中のTVニュースには、驚くというより、呆気なく刑が確定してしまった感のあるものでした。そうです、鈴木代議士のニュースです。
10日には、ご本人も地元のビール会に出席する予定で、市長さんなんか出席するのでしょうか?共産党の議員さんが、市長の元気のないのは、そのせいですか?などと冒頭にふれていましたが、10年間を振り返ると私には意外とアッサリな終焉であったなぁ、と感じています。これで、新党大地比例2位の方は別の党から参院選へ転出立候補でしたから、3位の浅野さんという方が繰り上げになるのでしょう。

この地域の政治の状況は、今後来春の地方選も含め、どうなるのでしょうね。
私には歴史的な一日になりました。

これから質問精査します。

2010年9月 7日 (火)

お詫びとあつい夏

「妙技」以降、更新がないよ・・・、と声を掛けられることが多くなり、危機感を抱くように。
久しぶりの更新をお許し下さい。

さてさて、気を取り直して。
体操の全国大会から帰ってからも、夏の野外イベントや消防の訓練、またセミナーへの参加はじめ、8月も暑さの中で終わり、気がつくと議会を目前にした9月に入っていたという、気忙しい感が残った夏の終わりです。

夏の終わり?
いやいや、例年ならもうとっくに、特に朝夕が涼しい(寒い?)はずのこの時期でも、未だに暑さを感じますね。しかし、関東や西日本に比べれば恵まれているとは思いますが、それにしても今年の夏は暑い年です。

そのせいか、「秋刀魚」不漁で、9月の3日~の大漁どんぱく祭りでは、秋刀魚の提供は半分になったとうことでした。しかし、今日の根室の水揚げが100トンでったというニュースがあり、安堵する記事もありました。

同じく、熱い話題は「民主党代表選」でしょうか。
この国の将来を決するであろう総理を選ぶ選挙ですが、あなたならばどちらの候補者を選びますか?私も、自分ならということで投票日には決めたいと思います。

最後に、暑そうな画像を!

Kasai1これは、湿原マラソンに参加したときのものです。暑そうですね(笑)

そして

20100807舟漕ぎ大会の我が精鋭チーム。今年は、好評(?)のTシャツを作ってみました。

最後は、20100905_2 先日の秋季消防観閲式後、所属の消防団が競技会に参加。なんと、地域で1位となりました。練習の成果か!! 

夏の一時のプレイバックでした!

« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »