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2010年9月16日 (木)

中国

最近、尖閣諸島付近での海上保安庁の巡視船と中国籍の漁船の偶発的衝突事故が、日中の外交問題に発展していますが、色々な影響が出ていますね。

地元もそうですが、観光産業において日本は中国からの観光客依存が高まっているだけに、どうなんでしょうね。7月1日より、所得基準においてビザ発給要件が中国人に対し緩和されたばかりであり、今後もこの動きには注目ですね。

個人的には、日本の領有権の範囲のことであり、日本の国内法に則り、適正に処分されるべきと考えます。それが、国際社会への日本の領有権の主張の裏づけにもなり、国益を守ることにもなると考えます。

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