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2010年11月16日 (火)

ゴミの戸別収集化

石狩市は、平成19年ゴミの戸別収集化へ踏み切った。
どこの、「まち」も人口減少や財政が厳しく逼迫した中で、あえてあらたな予算が必要になることを選択したのか、実情を調査したところです。

石狩市においても札幌市近郊とはいうものの人口減少にあり、また財政健全化を推進しているところで、わが地元とはスケールは異なるものの、その環境下においてのそこに至る「過程」での考え方に大変興味をもったところです。

現在では、札幌市なども頻繁に実情の聴取に訪問されているということで、住民負担と行政サービスの新たなスタイルとも考えます。

事の発端は、町内会におけるゴミ収集ステーション管理の限界から、有料化に合わせて戸別収集が導入されたところです。
その「考え方」の一つに将来における高齢化社会にあっての行政サービスをどう考えるか点ですね。お金がないから「今はやらない」と先に延ばすのは簡単ですが、どの時点で何をやるかが問われます。4億円で箱モノを作ることが半ば決定しいますが、何を優先するかは首長判断です。住民負担ばかりを説いても誰もついてこないのではないでしょうか?
今、人口は札幌とその近郊の一部の都市だけが増える状況であり、少なくとも人が減ることへ拍車をかけるような「まちづくり」にならないような政策の立案が必要ですね。

昨夜の死語かもしれませんが「どっきりカメラ」のようなニュースの余韻と問い合わせがまだあります(笑)

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