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2012年3月16日 (金)

農政部

審査続行です。
本日は農政部でした。
ポイントは、
①農業技術革新において、広い北海道全道一律な技術のみならず、もっと地域特性や課題を踏まえた開発促進にあったいいのではないか、との問いに、
 地域農業技術支援会議という組織が現在存在し、今後その組織の活発な活用とPRに努めるとのことでありました。審査の途上、トラクターのロボット化や暗渠排水の技術など様々な取り組みがあり、非常に北海道農業の技術力の高さが伺えます。

更に、エゾシカ肉のブランド化の形成に向けての取り組みです。
 こちらも、今後エゾシカ対策の一環として、北海道の独自認証制度「きらりっぷ」はじめその認定を進めるため、全庁上げて取り組む、との方針が示され、これまでは、野生獣は基本的に対象にもならないとの見解が大きく変わったところであります。

夜は、水産加工関連の団体の懇談会に出席し、全国から200名ほどの参加があり、大きなイベントであったのですが、様々な地域の方をご紹介頂き、大変ありがたいところでありました。

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