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2012年4月

2012年4月30日 (月)

振休

みどりの日の振り替え休日ですが、事務所で作業してました。
開けていると結構お客様が来られるもんで、久々にお目にかかれる方もあって、有意義な一日でした。

明日明後日は、通常業務です。

2012年4月29日 (日)

GW突入

いよいよGWですね。
早い方は、昨日からでしょうか。
とは言っても、私は声が掛かればどこでも参上ということで、今日も日程が結構詰まってます。

朝から、ソフトボールの協会の総会や養護学校の視察、その後阿寒湖畔での新たなイベントホールグランドオープンと立て続け。夜は、体操連盟の総会や理容組合の総会懇親会に飛び入りで楽しいひと時でした。

Photo_2 更に、地元からプロのボクサーになっており、現在東洋太平洋チャンピョンで、世界ランク15位(?)くらいという、清田祐三選手の凱旋パーティにも参加です。

清田氏は、地元高校を卒業し、現在東京赤羽にある赤羽フラッシュジムに所属して、日々練習に汗を流しており、今年も9月にまた防衛戦があるということで、一度後楽園ホールでの応援にも参加してみようと思っています。

2012年4月28日 (土)

教育フォーラム

朝一便で地元に戻り、早速全国統一青年局街頭活動に参加です。
天気もよく、暖かな朝迎え、正しく街頭日和です。
私は、一箇所だけ参加し、引き続きの自身の後援会の会合に出席しました。
特に、ここでは日頃のご無沙汰をお詫びしながら、今後の地元政治動向や私の道政報告をさせて頂きました。

Photo 後に、タイトルのフォーラムに参加です。
講師に、北海道教育委員会の髙橋教育長と読売新聞の編集・論説委員の中西さんにお越し頂き、学力向上に関わる講演を頂いたところです。プログラムの後半のパネルディスカッションは聴講できませんでしたが、内容の濃いもので、地元新聞社と学力向上委員会の合同によるこうしたフォーラムを今後とも提言と併せて開催される声も聞かれるくらい、意義ある会となったところです。

夜は、ゲストを交え懇親会で、ここでも教育談義を中心に大変楽しい語らいのひと時でありました。

2012年4月27日 (金)

TPP反対全道集会

Photo_4 TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)の反対全道集会が札幌で開催され、参加しました。正しく、一次産業の存亡に影響があるのみならず、参加することにより日本という国のかたちを変えてしまうほどの影響があることを、政府は未だ外交機密と言って情報開示しないことは大変遺憾で、このまま参加を許すわけには決していかないことは、広く道民・国民の皆さんはご理解をされていることと思います。単に参加反対というのでなく、こうした現政権における外交能力のない体制下での参加交渉に大きく不安や疑問を覚えるところで、もっとオープンな議論を強く求めるものです。北海道庁も北海道議会も当然反対の決議やその意思を表明しているところですが、この反対集会には政府与党の民主党や新党大地・真民主の代表も参加されており、ここで言っていることと内閣が推し進めていることの矛盾をどう解決するのか。単に、閣議決定したとしても国会の議決を持って阻止するということであるが、それでは議員内閣制を構成する与党ととの関係で、現時点で離党なりして予め意思を具体的に示して欲しいと、考えます。

ガンバロー三唱の、JA青年部代表者の挨拶と掛け声が会場一杯に響き、この声がしっかり永田町に届くことを期待し、その後後押しをしっかりしたいと思います。

2012年4月26日 (木)

小沢一郎

政治資金規正法の判決が出ましたね。
小沢先生もこれで復権か、などということも聞かれますが、秘書さん3人が有罪ということもあります。政治的かつ道義的な責任までは逃れられないと考えます。

地元はこのところ霧が発生する日が多く、今夜のフライトも不安だったのですが、永田町小沢さんの霧は更に深まった感がありますね。今後、民主党の党員資格停止解除や消費税増税などへの対応に注目です。

札幌へ移動の便で、農業組織で青年連絡協議会に会長にお目にかかり、近く懇談会を開催することとなりました。
明日は、TPPの全道反対集会があります。

2012年4月25日 (水)

企業体の方々との懇談

朝、昼、夜と企業関係者との食事を介しながらの懇談を行いました。
どこの懇談会でも総選挙や地元市長選挙の話題になりますね。
やはり、10月ですからちょうど半年前になり、少しずつそうした選挙モードに入りつつありますね。そう言えば、地元支部の役員会が26日の昼に開かれると聞いています。先日、党市支部政調会でも市政検証的な議論もあったと、聞いていますが、今後の地元支部の判断がまずは待たれます。ちなみに、私はその会議には出席資格はないので、出席ということにはなりませんが、重大な関心をもって今後の推移を見守りたいと考えます。

明日は、小沢一郎さんの裁判の判決の日ですね。
政権運営にも大きく影響することです。
どうなることやら。

2012年4月24日 (火)

遺族会総会懇親会

地元で、戦争遺族の組織である遺族会の総会・懇親会があり、出席しました。
今の平和は戦争という悲惨な出来事があったこと、そしたその犠牲になった多くの英霊が礎になっていることをあらためて思い起こさせる一日でありました。
しかし、この平和も最近では北朝鮮等の周辺事態や自然災害などで脅かされることもあり、今後の平和のあり方についても考えさせられる日でありました。

夕方には、地区後援会設立の打ち合わせや私が住んでる地区の老人クラブの総会懇親会があり、地域防災など災害対応についてお話をさせて頂きました。
我先に、てんでバラバラに、まずは逃げる。これが、最強の予防措置かもしれませんね。
生きていれば、復興復旧はできるのですから。

2012年4月23日 (月)

隣町の選挙

平日に地元滞在時は、大抵街頭活動を行っています。
毎度のことなので、だいたい同じ方が通るのですが、結構声援もあり励みになります。

さて、街頭活動を終え、隣町の町長さんの選挙がこの5月にあるのにあわせ、その後援会事務所開きが行われました。私は選挙区外ですが、その現職の町長さんともご縁が深く、これまでもご案内を頂いていたところで、今回も出席をさせて頂きました。現在の情勢だと、どうも無風選挙のようですが、油断大敵です。そう言えば、大分以前ですがその町長さんにたまたま住宅街で偶然お会いしたことがり、挨拶回りをしているとの事でしたが、そうした積み重ねを現職でするというのも結構大変なことですね。感心してしまいます。

お昼に神事等を終え、空港へ。
実は今夜は党道連青年局役員と道商工連青年会との懇談会があり、出札したところでした。
この懇談会では私は青年局次長さんですが、全体の総合進行役で、今月はこれで3回目なんですが、最近の司会進行役がすっかり板についてしまったところです。そう言えば、先日のセミナー後の懇親会で石破茂先生から、司会が天職のようでしたね、と声を掛けられ、大変うれしく感じたところでした。

それにしても、商工会連合会青年会の皆さんは結構熱い方も多く、今の政治状況への不満や経済の不振の課題、大型店や流通、更には過疎地における販売という点での問題など、多岐にわたる提言もあり、大変有意義でした。ちなみに、私はさらに別件があり懇親会を中座しましたが、地元でもこうした懇談会を開催予定です。

2012年4月22日 (日)

民謡と自衛隊と青年組織

5時半に起床し、空港へ。
朝のフライトはつらいですね。
一度乗り遅れたことがあるので、前日は早寝に努めています(笑)

地元に到着後、民謡歴40周年の方の記念発表会へ参加し、日曜なので個宅廻りです。
夕方には、その民謡の懇親会、自衛隊の隊友会という組織の総会後懇親会、そして私の青年組織のリニューアル総会と同じ建物で開催されていたので、それぞれの会場を巡ったところです。

青年組織の皆さんと二次会に繰り出しましたが、午前になる前には帰宅したところです!!

2012年4月21日 (土)

一周年

4月10日に道議会議員当選一周年を迎えました。
任期は正式には5月からですが。
振り返れば、政治活動に携わり20年になります。
また、市議会議員から通算で議員歴も5年を経過したところで、色々節目に当たる年で、自分にとっても大事で、かつ一層の努力をしなければという新たな使命感も芽生えるところです。

今日は、地元の伊東良孝代議士の札幌政経セミナーで司会を務めたところです。
会場には大勢の方がお越しになり、高橋知事も次期総選挙は伊東代議士を全面支援すると挨拶するなど開会から盛り上がったところです。
当然、伊東代議士のご挨拶はいつも通りメリハリのある内容で、わかりやすく安定感のある自民党政権奪還への決意を述べられ、続く講師の石破茂先生の後援では震災絡みのところでは会場において涙する方もいた位でした。

いよいよ総選挙も近くなってきていますね。
今の政権の危うさも含め、党員だから言うのではないですが、このままの政権運営では日本がだめになるのは目に見えていますね。

明日は、早朝便で地元に帰ります!

2012年4月20日 (金)

春の日差し

今日は朝から暖かな日差しで、風もなくいい陽気でしたね。

朝、携帯に役所から一番連絡が。
昨夜も着信があったのですが、原子力安全課との懇親会等へ出席していて、気が付かなかったのでした。内容は、20日に公表予定の道としての津波浸水予測図について、公表を延期するというものでした。昨日、この件で担当課と協議していたばかりなので、ちょっと驚きはあったものの、専門家からもう少し慎重を期したい旨の申し出があり、それに従ったとのことで、結果公表は1~2か月くらい先に延びるとのことでした。
この予測は、これまでに増して津波の高さやそれに伴う被害想定(死亡者数)等がなされており、場合によってはちょっとショッキングなものでもあります。

ただ、この公表されたものにより市町村におけるハザードマップが策定されるところで、その策定が遅れることは、ちょっと困ったことかもしれません。

さて、数々打合せを終えて、農業団体へ挨拶廻りに出かけました。
陽気がいいと、外歩きも軽快ですね。

Dsc_0239


さて、本日最後の日程は、都市と農村をつなぐ会の総会懇親会があり、私も縁あって入会をしていることから、総会に出席してみたところです。

画像は、開会で挨拶する笠原理事長さんです。この後は、議事に入り、淡々と進行し、問題なく終了しました。

明日は、石破先生を迎えての伊東代議士の札幌セミナーが開催されます。
私は、総合司会を担当する予定です。

2012年4月19日 (木)

新年度

あっという間に、新年を迎えてしましました。
3月の末には視察を行い、年度末を終え、間もなく新年度4月だなと思っていたら、早19日です。
新年度早々に委員会が開催され、特に人事移動後の委員会でもあり、やや顔合わせの要素が強い委員会でしたね。
また、地元活動においても変わらず街頭活動や地元アイスホッケーチーム「クレインズの激励会」への出席や4月に行われた党道連大会では総合司会を務めるなど、色々と出番の多い4月はじめの動きでした。

特に、後援会でも動きがあり、私の後援会長さんが会社において社長から会長へ異動となったとろで、これで名実ともに会長ですね、などという声も聞かれるところです。加えて、地区地域後援会の設立も進んでおり、新たな地域後援会長さんも決まるなど、私にとっても大変心強いところでもあります。今後、青年組織のリニューアルはじめ、新たな地域後援会の設立の準備に入っているところで、秋頃には数か所の後援組織が設置されると期待するとこところです。

また、新入学や新入社の季節でもありますが、母校の高校や地元私学の入学式、養護学校の入学式に列席させて頂きました。ちょっと驚いたのは養護学校で、あまりの狭隘と劣化の状況に目をふさがざる得ない感があり、早速に道庁と協議を重ねています。4月の末には教育長にも視察をしていただく予定で、今後の改修の予定もありますが、より現場の声を活かした内容になるような計画に変更も加えていく予定です。いずれにしても、特別支援教育全般の充実の必要性を一層感じたところです。

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