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2012年5月16日 (水)

政策目的

住宅リフォーム助成制度が創設されました。
この4月から受付されていますが、ちょっと制度を議論した時とその主旨が異なったものとなった感があります。そもそも施策の運用において、結果として制度が活用され、引いては経済の活性化に資することが究極の目的になると考えるわけですが、この制度設計ではちょっと使い勝手が悪いとしか言いようがないと感じます。バラマキはNGだと良く聞きます。確かに、子供手当てのようなものは、わずかの経済効果しか生まないものは、そうした批判もあるでしょうが、このようなリフォーム助成制度については、バラマキとは思いません。国が、エコカー補助金を実施、エコという点で推進しつつ経済の刺激策として実施されているようなケースと同様に、この種の制度はやはり経済の底上げになるような仕組みになっていることが大いに求められることと思います。
早速、その改善を求めているところです。

加えて、ポイントカード事業による社会貢献と地域活性化の取り組みついても、社会の仕組みに組み込み、ポイントによる社会還元システムを構築することは、マチとしても大いに推進すべきことと思います。ここには、十分な政策目的もあると考えます。地域の特色を活かした地域のポイントカードを活用した取り組みを、引き続き支援して参ります。

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