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2012年8月17日 (金)

高校間口問題

高校の公立校と私学との間には、生徒の取り合いという問題があります。
公立高校は、ご案内の通り現政権による高校授業料無償化がなされ、少子化における私学の運営は非常に厳しい局面にあるようです。この少子化に伴い、年々高校における間口を計画的に削減しているところですが、私学としてはその削減幅をもっと広げるべきとの見解です。
要望の内容は、地域にも大きな影響もあるところで、即対応という事は難しいところであはりますが、今後特色ある学校づくりをどのように進めるかがカギにあるものと考えます。

それに、もう間口調整だけでは対応しきれないところまで来ている、との感もあります。
私は、そろそろ定員の議論もする時期にきたと考えます。今後の議会議論でも取り上げたいと思います。

さて、地元に戻り、弔問や税理士の先生がたの政治連盟の大会懇親会に参加です。二次会には出席せず、市議会時代の同期会に主席です。今後の政局などについて大いに盛り上がったところです。

尖閣上陸の香港の方々は強制送還ということで、決着がついたようです。
これで、本当によかったのでしょうか?

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