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2013年3月

2013年3月31日 (日)

影響

年度末も末に石川衆議院議員の議員辞職か?という報道がなされ、今後の第7選挙区含め色々な影響等あるものと考えます。いつかいつかと思ってはいましたが、まあこのまま上告しても無罪になる可能性は低いものと私も素人ながら感じます。失職するか辞職するかの違いですが、比例当選に次順位には鈴木女史がいることを忘れてはなりません。自民党幹部の中にも鈴木陣営にウグイスなどの紹介をしたという事実も判明してきたところだし、今後の政局や流れに多少さざ波が立つことと考えます。

ところで、話は全く変わりますが、PM2.5の影響について、正直よくわかりません。北海道における観測体制は道央などを中心に13測定局しかなく、その相談も含めアナウンスが全くない状況です。そもそもその人体への影響も子供やお年寄りが受けやすく、また機関紙などの持病がある方が影響を受け易いとのことですが、はっきりした医療情報があるかと言えば、そうではないようです。今後の影響分析なども望まれます。
影響と言えば、北朝鮮の動きです。
ちょっと、エキセントリックな様子ですが、アメリカへの挑発が続いています。
何事も起こらなければ良いのですが。
日本もひとたび何かあれば、集団的自衛権含め、どのような対応になるのか、影響筆致のことと考えます。
明日から新年度です。
リフレッシュしていきましょう!!

2013年3月30日 (土)

新春交礼会

地元選出で財務大臣政務官の伊東良孝代議士新春交礼会がありました。

さすがに、最後の方の開催かと思いきや、夕方に別の地区の交礼会もあり、立場も変わられ、開催が遅れたことは止む得ないのでしょうね。
新党大地の某女史が、地元FM局のパーソナリティをなるとの記事がありました。
FM局で、ゲスト出演はあるかもしれませんが、特定の政治家がパーソナリティを務めるのは珍しいことと思います。いくら政治の話をしないとはいっても、その本人は当落にかかわらず公人であり、やはり政治家だと思います。
さて、平成24年度もいよいよ終わりますね。
新年度からもよろしくお願いします!!

2013年3月29日 (金)

一票の格差

選挙制度における有権者の一票の格差についての判決が相次いでいますね。

違憲もしくは違憲状態、更には選挙無効まで。
この度の国の選挙制度改革審議会の答申では1.988・・倍で2倍以内にする内容のものです。
しかし、この一票の格差を論じる前に、投票率の低さをもう少し気にすることが大事であると考えます。憲法上で選挙権を認めつつ、今その行使がなされない現実。政治家はもっとこのことを重く受け止めるべきで、地方都市も含め、今後の課題と考える。
いくら格差が是正されても、投票率が低いままでは、何れにしても民意の反映はあったとはいい難いと考える。
改革は、雇用の流動化もそうであるが、小手先で終わってはならないと思います!!

2013年3月28日 (木)

霧の季節

今日はさんざんな一日でした。

実は、地元から札幌へ移動を予定していましたが、地元空港が霧で札幌便を中心に欠航が相次ぎ、夕方のJRで出札しました。
まあ、そのお陰で色々な方に偶然にも空港や事務所でお目に掛かることが出来たりと、事務所スタッフからは、これも神様のお導きとの声も(笑)
まあ、感謝ですね。
結局、本日の役所との協議は明日にぎゅうぎゅう詰めで変更し、更に水泳連盟の現場視察は日を改めることとするなどし、更に明日の夕方には大学の同窓会支部役員会もあるので、地元に帰る予定です。
ところで、雇用の流動化?って、本当に大丈夫なのでしょうか?
解雇しやすくすることの検討が政府で始まっていますが、日本の素晴らしい終身雇用制度のいよいよ崩壊なんでしょうか?少し研究したいと思います!!

2013年3月27日 (水)

議連

道議会にも多くの議連がありますが、今私は議連の立ち上げに携わっております。

そうです、ベトナム議連です。
正式には、北海道議会ベトナム友好議連とでもなるかと思いますが、超党派での取り組みで今のところ私が中心で動いています。近く在日のベトナム大使館にも訪問予定ですが、6月には創立できるよう準備に奔走してます。
当然、地元のこともしっかり取り組みますが。
北海道もようやく季節が動き、あの雪がどこへ行ってしまったかなというくらい、消えてしまって、ちょっとさみしいかもしれませんね。

2013年3月26日 (火)

防衛セミナー

先週の23日土曜日に札幌にて、自衛隊北部総監部の岩田総監講師のセミナーに参加しました。近時の自衛隊の活動を踏まえ、災害出動やその訓練の様子、また特に日本の周辺事態について、大変興味深いお話を伺うことが出来ました。とりわけ、中国の海洋戦略は着々と進められており、今後尖閣諸島地域における緊張感は、逆に緩めてはならないということをあらためて認識した次第です。

日本周辺における、中国・ロシア・韓国とそれぞれに緊張感がありますが、近隣諸国との友好も大事でありますが、しかし国益を損なうようでは本末転倒です。
また、岩田総監によればその問題と絡め、日米安保の重要性についても触れておられ、今後の外交力も問われるところですね。
最後に、札幌雪祭りの今後のあり方と自衛隊の協力について、運営や雪像創りの担い方や役割分担など色々意見交換しているとのことで、今後札幌以外の地区での協力のあり方についても議論が沸き起こるかもしれませんね。

2013年3月25日 (月)

市内各所と人事

今日はスポーツ感覚で市内各所挨拶に廻りました。

朝は、いつものところで街頭活動を実施し、事務所にて書類の処理後にいざ出陣です。
その間、地元市役所人事の主な内示が出る日でもあり、若干その関係でも挨拶に伺いました。そうそう、市議会も今日が閉会日で、地元議員の皆さんにもこの定例会は忙しかったことでしょうね。
しかし、外気と異なり車の中は意外に暑いですね。
この季節は車内注意だそうです。
夕方は、旧知の方のお母様のお別れ会に列席し、その他会合に顔を出しつつ一日を終えました。
いよいよ新年度も間近です。
フレッシュな気持ちで新年度を迎えたいですね。

2013年3月24日 (日)

歌謡祭と県人会と教育

昨日議会終了に合わせ机上の整理を終え、ややすっきした気持ちで地元へ戻りました。

早速歌謡祭へ参加しましたが、本当に歌の好きな方の発表会で思うことは、はやり上手いということでしょうか。発表するだけのことはありますね。私もたまにステージでゲストなどと言われ歌うことがありますが、やはり緊張しますね。
その後、来客対応等を終え、県人会の総会懇親会に出席です。
ふるさとを同じくするということはいいものですね。
さて、北海道教育文化研究所の件ですが、市内某所において盛大にというわけではないですが、3月の上旬に設立をみました。チャーターメンバーにて役職を割り当て、当然私も拝命したところです。札幌でもなくここ釧路でまず設立できたことは意義深いことですね。
今後、活動などご報告させて頂きます。

2013年3月23日 (土)

春まだ遠し

関東地方では既に桜の開花はおろか満開の様子ですが、本日の北海道は雪のところもあります。それに、一度少し暖かくなったこともあり、寒さがしみますね!

新年のご挨拶をさせて頂いて以降、新年度をまもなく迎えるところとなった次第です。
「更新」の二文字が随分と目に浮かんだ日々でありましたが、再起動に時間がかかりました。特に理由と言うものはないのですが。
さて、安倍政権もTPPや普天間基地移転など大きな政治課題もありますが、経済環境は前進しているようですね。首都圏などマンションの売れ行きが好調な上、この頃は高額お花見弁当が売れなどという、80年代後半のバブルを思い出す次第です。
道議会も22日に閉会し、TPPやHACなど道政上の課題もありつつ、今後の推移をみることとなっておりますが、更に参院選の候補者選考や議会後期の人事など、別の側面での活動も活発な方は活発です。
この間、地元はじめ数々新年会や会合に参加したところですが、いくつかご紹介です。
Photo_2 これは、一月に災害対処訓練の様子を視察した時のものです。
自衛隊と道などの行政機関が60時間連続でシナリオのない訓練を実施ました。地元でも来年の1月頃を目途にダウンサイズして実施の予定です。
Photo_3 こちらは、2月道議会内に日台議連が出来、その設立総会の様子です。
交流が盛んな割に、議連が後発でしたが、4月に親善訪問団を組み、私も参加の予定です。20名による訪問団です。台湾は、東日本大震災時にも多くの方に団を組むなど、義援金も含め大変な強力を頂いておりますし、地元も丹頂を通じ交流が深くもちろん日台親善協会は交流が盛んです。
Photo_4 さて、こちらは、カナダフェアの様子です。
TPPでは、後発の参加と日本と似た形で農業などの分野では関税を残そうとしているところは同じですね。この日のイベントは、カナダ産のアイスワインの紹介などがメインでしたが、その他スキーやメイプルシロップなどカナダの魅力が紹介されました。司会者は、FMでもおなじみのダイゴさんと言う方ですが、ご存じ?
Photo_5 結びは、ロータリークラブの会合に参加です。インターミッションの様子です、会員増強への取組事例紹介など、意見交換の場となりました。私もこの頃は半年とは言いませんが、参加率が低くなっておりましたが、久しぶりに他のローターリーの方々も含めお目に掛かれました。
この他にも、北海道教育文化研究所の設立など、教育福祉や芸能など数々地域と密着した取り組みはじめ活動がありますが、少しずつご紹介して参ります。
雪が解けた頃、阿寒の原生林の視察を予定しています。
エゾシカ被害の状況などなどの観測です。
2015年には国際生物管理学会というのが札幌開かれ、動物植物等各分野の研究者が集います。私もその端で少しかかわることとなりましたが、生物多様性条例を日本で初の制定をした北海道ならではの国際会議になればいいと思います。
長くなりましたが、ありがとうございます。

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