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2013年3月29日 (金)

一票の格差

選挙制度における有権者の一票の格差についての判決が相次いでいますね。

違憲もしくは違憲状態、更には選挙無効まで。
この度の国の選挙制度改革審議会の答申では1.988・・倍で2倍以内にする内容のものです。
しかし、この一票の格差を論じる前に、投票率の低さをもう少し気にすることが大事であると考えます。憲法上で選挙権を認めつつ、今その行使がなされない現実。政治家はもっとこのことを重く受け止めるべきで、地方都市も含め、今後の課題と考える。
いくら格差が是正されても、投票率が低いままでは、何れにしても民意の反映はあったとはいい難いと考える。
改革は、雇用の流動化もそうであるが、小手先で終わってはならないと思います!!

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