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2013年5月30日 (木)

道財政状況

北海道の財政状況のヒアリングがありました。

厳しいですね。
税収等の歳入に比べ、義務的経費などの上昇率に加え、減債基金への繰り入れなどが現状先送りされており、収支改善計画がいまのところ平成26年度まで続けられておりますが、その先にも大きな不安が残りますね。
特に、現政権での経済政策の副作用とも言っていいかと思いましが、いわゆるインフレや為替による資材等の高騰に加え、電気料金の値上げは道内企業には大打撃のようで、ここでTPPなどの議論も加わり、夏の参院選挙にも影響あるものと考えるところです。
国による地方公務員給与削減で、いくらかの財政状況の改善は見込まれるものの、人件費のカットは人材の登用への影響も必至であり、今後の行政機能のガバナンスにも影響がでることは、決して好ましいことでもありません。

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