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2013年5月22日 (水)

福祉の目

特別支援学校にかかる要望がなされたことを受け、その構成団体の関係者から急遽ご連絡があり、懇談会が持たれました。暑い東京から帰ったばかりで、地元での懇談は結構ハードではあったのですが、熱心なお問合せであったこともあり、応諾したところです。

懇談では、道教委の実情を知りたいとのことで、現状の動きや方向性などお話をし、加えて養護学校ではその後援会や父母会において昨年の早い時期から既に狭隘化などの要望を提出していることなどを挙げ、地域の要望がややもすると事なすベクトルとなっていることの危うさについて若干警笛をならしつつ、構成団体の皆さんの考え方や方向性などが異なっている点を、どのようにフォーカスするかの難しさを指摘させて頂きました。
福祉の視点は、多重なものとなっており、受け止める側と発信側との差も考えると、相当慎重さも求められると、考えます。
その点で、生活困窮者自立支援法についても、研究の必要を感じます。

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