学問・資格

2013年5月15日 (水)

北方領土問題と学校教育

北方領土問題が何らかの解決への道筋が見えてきそうな昨今の日露関係ですが、一方国内、とりわけ北海道における学校での取り上げた方がどのようになっているか、この度少し研究し調査したとこでありました。一様に教科書でも取り上げかつ授業の時間も、学年等により差異はあるものの、北方領土問題の基本的な課題については触れられていることが、あらためて分かったところであります。教育の在り方も色々問われているところであり、特に第二次大戦の扱いや天皇制の解説など、教科書により問題とも思われる記述も多いことから、この度の調査に至ったところです。

授業の正常化が急がれるところです。

2013年4月19日 (金)

道産業貢献賞受賞祝賀会

19日にもう一つの会合がありました。

ご縁がありまして、地元獣医師さんの受賞祝賀会です。
研究のテーマなど専門的なことはもとより、素晴らしいのは業務に従事しならが、研究や臨床を進め、その成果を活かし、その成果は全国の獣医師に技術の向上に役立つとのことで、仕事の傍らでこうした研究に勤しむことは容易ではないと思います。祝賀会では、関係者が口々に奥様の苦労もあったことに触れながらも、和やかな祝賀会でありました。

2013年4月 5日 (金)

入学式シーズン

様々な分野で入学式が続きますね。

新年度らしいです。
それにあわせて、春の交通安全運動も始まっています。
あちこちにパトカーなどなど見かけますね(笑)
ついついなどということのない様に!

2012年11月 5日 (月)

大学新設不認可

この度の田中文部科学大臣の判断は、やはり私も理解できませんね。

突然過ぎで、勝手と言わざる得ません。
こうした暴挙が許されるならば、審議会などいらないことになります。
今後、この判断の撤回を求める動きが激しくなることと思います。
田中大臣には、もっと説明責任を果たして頂きたいと考えます。

2012年10月 8日 (月)

ノーベル賞

山中教授のiPS細胞が評価され、ノーベル賞の受賞が決まりましたね。
夕方のニュースで報じられて以降、今夜からしばらくはこの話題になるな、と思いつつ、しかし内容を詳しく知ると大変な研究をされていたのだなと、かつここまでの道程は厳しかったようですね。

2012年9月29日 (土)

百周年

地元屈指の進学校の釧路湖陵高校の創立百周年記念式典と祝賀会に出席しました。
旧釧路中学校という男子校からの歴史で、相当ですね。ちなみに、定時制も併設していて、90周年だそうです。
私は、旧制女子高だった高校であったのですが、仕事柄出席したところです。
歴史や格を感じましたね。

私の母校もあと7年くらいで百周年を向かえますが、大変な事業ですね。

2012年9月25日 (火)

文化振興と教育振興

秋も深まりつつありますね。
日差しがあっても風などがあると、その風に秋気配を大いに感じます。

本会議終了後、北海道の文化振興を考える会の講演がありました。
以前、北海道の副知事を務められていた磯田現北海道文化振興財団理事長が、北海道文化振興条例制定に至る経緯について講演をされたところです。
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当時の条例制定にあったては、文化ではなく科学振興優先論があったり、予算付けの問題や条例そのものも前文の湯無を巡り道庁内において様々に議論があったようです。

その講演も途中ではありましたが、引き続き教育振興議連役員会懇談会で、全日教(全日本教職員連盟)との懇談に臨みました。7月に続き2回目となります。
北海道、更にそれぞれの地域での取り組みの推進を重ねて要請があったところです。

2012年9月16日 (日)

風立ちぬ

堀辰雄ですか、松田聖子ですか?
読書の秋とも言いますが、9月も半ばになってしまいました。
もうストーブが・・・と例年なら言うところですが、今年はまだまだ地元も残暑で、蒸し暑いですね。

そんな折、尖閣諸島国有化にかかる中国国内での反日運動は、民度の低さを感じざる得ないところです。
韓国も含め、それぞれの立場の主張だけでは解決し得ないことは明白で、単に不満をぶつけているだけの活動なんでしょうね。面倒な事態に陥ったものです。

道議会も、11日からスタートしこの中国との今後の経済的な協力を視野にした取り組みが予定されていますが、このような事態ではちょっと不安がありますね。

さて、この間様々な活動があったのですが、8月の末には北海道・東北6県の道県議会議員研究発表交流大会に参加し発表者を1期生ながら勤めたり、その際福島県内の原発被災地を視察させて頂き、時間が止まった町の状況の把握をしていきたところです。

また、地元においても、数々のイベントや少し心が和む花火を観賞する機会にも得たところです。
9月上旬には、毎年恒例の交通遺児チャリティ撮影会にお招きを頂きまして、アートトラックの芸術に触れたところでもありました。

加えて、私事ではありますが、例年通り秋祭りを開催させて頂き、多くのご来賓はじめ支援者の皆様のご出席を頂いたたところでもありまた。この場をお借りして厚くお礼申し上げます。

今夜は、幾分涼しい夜です。
ぐっすり眠れそうですが、夏風邪が流行っていました。季節の変わり目にもなります。
皆様にはご自愛下さい。

以下は、大漁どんぱくの花火(三尺玉)です。
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交通遺児チャリティ撮影会の様子です。
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2012年5月26日 (土)

白金法学会と懐かしの風景

大学の学部の総会です。
久しぶりの友人にも会える機会で重要です(笑)
記念講演に続き、総会へと進み、今回は懇親会に参加しないで失礼しました。
というのは、大学から目黒駅へ歩いて移動しつつ、家庭教師先も訪問する予定になっていたからでありました。なんと、昔ながらの魚屋さんなんですが、現在の営業中で、お子さん方は皆さん結婚され、おじいちゃんもおばあちゃんも亡くなったとのことですが、ご夫婦は健在で二人の孫もいると、写真をみせて頂きました。

ことのほか元気で、昔から焼き魚も販売されていたのですが、今もって同じで、良い香りがお店やご自宅にまで漂っていたところでした。
さすがに、夕食はお断りし、日も落ちてきたところで失礼し、ホテルへ戻った次第です。
明日は、早朝便で地元へ戻るので、早寝ですね。

2012年4月28日 (土)

教育フォーラム

朝一便で地元に戻り、早速全国統一青年局街頭活動に参加です。
天気もよく、暖かな朝迎え、正しく街頭日和です。
私は、一箇所だけ参加し、引き続きの自身の後援会の会合に出席しました。
特に、ここでは日頃のご無沙汰をお詫びしながら、今後の地元政治動向や私の道政報告をさせて頂きました。

Photo 後に、タイトルのフォーラムに参加です。
講師に、北海道教育委員会の髙橋教育長と読売新聞の編集・論説委員の中西さんにお越し頂き、学力向上に関わる講演を頂いたところです。プログラムの後半のパネルディスカッションは聴講できませんでしたが、内容の濃いもので、地元新聞社と学力向上委員会の合同によるこうしたフォーラムを今後とも提言と併せて開催される声も聞かれるくらい、意義ある会となったところです。

夜は、ゲストを交え懇親会で、ここでも教育談義を中心に大変楽しい語らいのひと時でありました。

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