文化・芸術

2015年5月 3日 (日)

ミラノ万博

Logo ミラノ万博が開幕しましたね。

 イタリア・ミラノでの開催です。
 テーマは、 「食」です。
 この博覧会では、日本館もオープンしており、日本全国の郷土料理の紹介がなされます。北海道も10月6日~8日に参加の予定です。実は、この点で昨年の4定道議会予算特別委員会で、参加の意義等につき質したところです。参加にあたり予算も必要になることから、今後の北海道の食とその発信(輸出等)の展望など、出展効果等について質問し、水産品に加え農畜産物なども含め、食関連輸出の大幅アップ(現約500億円程度で、水産加工品が中心)に、こうした機会を得てつなげたい、とのことでありました。
 そう言えば、知事公約にも食関連輸出1,000億円目標に掲げていましたね。
 皆さんも、良ければ秋には、ミラノへGO!

2015年3月 2日 (月)

久かたぶりの・・・

 本当に久方ぶりの更新です。

 最近はFBが主流になってることもありますが、まめさがたりませんね。
 さて、春は色々動きも活発になる季節です。
 春には少々遠い気象状況ですが。
 毎週末の暴風雪には、困りましたね。
 除雪関係の皆様はもとより、住民生活にも影響がありますし、観光にも大きくマイナスにもなっていますね。
 そうした中、2月13日には新たな活動の拠点も開設し、また先日28日には新春の集いも終えることができました。
 お足下の悪ない中、ご出席ご参加頂きました皆様、運営スタッフには大変ありがとうございました。
 また、時節柄でしょうか市議会の先生方の皆様の事務所開きも進んでおります。私も日が良いということもありますが、結構同日開催となり、市内あちこち動き回っており、スピードが求められる時代を感じている日々でもあります。
 しかし、一方で伝統を感じる時もあります。
20150301_121717  昨日は、雛祭りがあり出席させて頂きました。お内裏様とはいきませんが、お雛様が大勢で恐縮するひと時でした。
 2013年は日本の伝統食(和食)が、更に昨年和紙の技術がユネスコの無形文化遺産に指定されたところでもあり、日本酒がライスワインというなど、今や「和」の文化が世界から注目を集めるに至っていると考えます。
 スピードの時代にあって、和を通じ伝統を紡ぐ重要性を感じながら、今後とも日々の活動を続けてまいりたいと存じます。

2013年9月23日 (月)

数々日程・・・

久しぶりの更新です。

八月もあっという間に終わり、夏から秋へと移り変わる季節、あの暑さはどこへ行ってしまったのか。
最近では、ベトナム関連の日程が結構詰まっており、11月の訪越議員団の調整にも奔走中です。8月末に大使館を訪問し、Photo その際にベトナムフェスティバルの招待をうけたので、参加したPhoto_2 り、
またベトナムからの訪日団の内女性部ループによるお茶や和装の体験など名誉領事館や道の関係者と調整しながら、
11月そして12月の経済セミナーに結び付けたいと思っています。
この間、桜美林大学の観光ビジネス学科の学生を対象に、地域観光についての講演の機会、また釧路JCによるエネルギーへの挑戦をテーマにしたパネルディスカッションへパネラーとして参加したり、またこの2日には福祉に団体への学習会での講義など、議会質問の準備をしながら、こうした活動もおろそかにしないよう頑張っております。
Photo_3更に、今月6日より釧路沖での調査捕鯨が始まりました。初日から好調な捕獲とのことですが、商品となると結構高い感がまだまだありますね。昔と比べて高級食材となっています。
まあ、などなど議会活動の他にも色々日程も作業もあります。
秋の地元、収穫の秋、食欲の秋など、涼しくなってきたの、皆さんもご自愛下さい。

2013年7月30日 (火)

IRとふるさと会

早朝から、議会関係者の告別式に顔を出し、引き続き議会で打ち合わせ後、午後にIR(統合型リゾート)誘致の要望を地元が行うのに同席しました。

Ir俗に、カジノ法案とも言われる複合観光にかかる法律が国でもようやく成立への動きがあり、その誘致活動の一環で地元市長が知事に要望するに至ったところです。
北海道で市町村自治体が名乗りを上げるの初めてのようで、知事も待ってました、とのことで相当前のめり感たっぷりな様子でした。
知事も、カジノは是非導入したいグループだったとはちょっと私は違和感を覚えますが、本人がおっしゃているのだから間違いないでしょうね。10年も前から熱心に関心をもって取り組んでいたそうです。
今後、賛否含め実務的な視点で、推進しているマチを中心に議論されていくこととなりま
す。
Photo_2そして、その夜はふるさと釧路会に出席です。札幌でのこの時期のふるさと会への参加ははじめてですが。大盛り上がりでした。ペコちゃん争奪戦の一幕です。
最後は、ふるさと発展を祈念し、私が万歳三唱でした(笑)

2013年5月10日 (金)

初花見

Dsc_0400 今年初のお花見に参加です。
とは言っても、地元ではないのですが、日帰りで青森の大湊まで行ってまいりました。
恒例の総監公邸でのお花見会に招待され、参加したものです。画像が、三木総監(三木元総理のお孫さん)の挨拶の様子です。

地元が5月の下旬頃桜の見ごろに比べ早い花見ですが、会場では枝には花が無く、既に散ったものと思いきや、なんと鳥についばまれたとのこと。何か気候の異変も感じるところですが、お花見会自体は素晴らしいものでした。特に、外での開催は2年ぶりとのことで、余計に楽しい時間でした。地元からも市長さんはじめ議長等参加があり、有意義な時間でした。
明日は、党道連大会です。今夏mの参院選はじめ人事案件もありますが、スムーズに終わることを期待します!

地元の花見も楽しみにしたいです!

2013年4月19日 (金)

台湾議連創立記念交流視察

3月に道議会内に台湾交流議連が設立され、その公式訪問団に16日~19日で参加しました。

但し、地元の日程の都合で一日遅れの羽田経由だったのですが、大変有意義な交流ができたと思います。特に、到着日翌日には、地元動物園とも縁の深い台北市動物園を訪問し、金園長はじめ関係スタッフから大変丁寧な説明を頂いたところです。特に、地元から長期貸与しているタンチョウのキッカとビックのペアリングの状況はじめ、引き続き霊長類の研究等の取り組みについて説明を受けたところです。
Dsc_0387交流会の私の席の画像です。
亜東協会(台湾外交部)主催の歓迎夕食会では、大変すばらしい台湾料理と交流になりました。特に、苫小牧出身のお嫁さんがいる方はじめ結構日本人の女性と結婚している方が参加しており、日本の女性の人気が高いとのことでありました。
Dsc_0388主催者の亜東協会を代表し黄秘書長が挨拶をされているところです。この視察では、初めての訪台の方もおり、その意味でも意義深いものと思います。両地域の更なる交流が進むよう祈ります。
また、本日地元に戻り、地元の日台議連の総会があり、この視察の件を報告したところですが、特に私の出番は無かったところです。地道に交流を進めたいと思います。

2013年4月 5日 (金)

入学式シーズン

様々な分野で入学式が続きますね。

新年度らしいです。
それにあわせて、春の交通安全運動も始まっています。
あちこちにパトカーなどなど見かけますね(笑)
ついついなどということのない様に!

2013年3月24日 (日)

歌謡祭と県人会と教育

昨日議会終了に合わせ机上の整理を終え、ややすっきした気持ちで地元へ戻りました。

早速歌謡祭へ参加しましたが、本当に歌の好きな方の発表会で思うことは、はやり上手いということでしょうか。発表するだけのことはありますね。私もたまにステージでゲストなどと言われ歌うことがありますが、やはり緊張しますね。
その後、来客対応等を終え、県人会の総会懇親会に出席です。
ふるさとを同じくするということはいいものですね。
さて、北海道教育文化研究所の件ですが、市内某所において盛大にというわけではないですが、3月の上旬に設立をみました。チャーターメンバーにて役職を割り当て、当然私も拝命したところです。札幌でもなくここ釧路でまず設立できたことは意義深いことですね。
今後、活動などご報告させて頂きます。

2012年12月23日 (日)

夜桜お七

知人のお孫さんが出演される日本舞踊のおさらい会を観賞しました。

タイトルの歌に併せて舞う姿は小学生とも思えないほどのもので、会場からも大きな歓声が上がっていました。
見ごたえのあるステージでした!

2012年11月21日 (水)

祝事

本日は、お祝いごとが続きました。
衆院選へ向けて地元代議士伊東良孝さんの事務所開きがありました。
大勢の方の参加とともに、衆院選へ向けての結束が固まったところです。

Photo_4 また、夕方にはスポーツ等を通じ地元に貢献のあった方の市民貢献賞受賞祝賀会にも出席です。私は、同じスポーツでソフトボールや体操競技の役員という立場で出席させて頂きました。
まだまだお元気なご様子で、これからの更なる活発な活動に期待します。
Photo_5 また、更に同時刻には湿原の環境保全などに尽力された先生の叙勲並びにラムサール湿地保全賞のW受賞祝賀会に引き続き出席しました。特に、国内がはじめ地元の釧路湿原の再生及び保全に尽力され、その功績が認められたとのことであります。私も、道議会環境生活委員会での議論で生物多様性条例策定の議論が活発に行われていることを先生にご報告し、今後ご提言など頂くようお願いをさせて頂いたところでありました。
何れにしましても、お二方へお祝いと今後のご活躍をご期待申し上げます。
その後、私の後援会の幹部会がホテルで持たれ、今後の衆院選への対応について協議したところです。

より以前の記事一覧